初代Snapmakerの嫁ぎ先が決まった!

4月頃にSnapmaker 2を迎えるにあたって、初代Snapmakerを使ってもらえる方を募集していましたが、めでたく嫁ぎ先が見つかりました!
そこで、Snapmakerを分解して梱包をしようと思います。
まずは、Snapmakerをパソコン(ウチではMac)に接続して、標準のZ軸用に戻しておきます。
やり方は、私のこの記事を参考にします。
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コンソールに「M1025 M0」と打ち込めば標準状態に戻ります。
延長Z軸にする場合は「M1025 M1」と打ち込めばOKです。

下準備は終わったので、Snapmakerを分解していきます。
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元箱はしっかり保管してあったので、こちらに収納します。
組み立て済みのまま送っても良いのですが、Snapmakerはパッケージにも拘っていて開封した時の「これは良いモノだ。」と言う良い感覚を味わって欲しいのです。
また自分で組み立てるのも楽しいですし、トラブルが起きた時も自分で解決できる様になるはず...。
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分解する前はこんな感じです。
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これは何かというと、フィラメントをこれに通しておくと、取り回しが良いのでオマケに付けておきます。
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Z-Axis Extension Moduleも元箱があるのできれいに収納出来ました。
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説明書もあります。
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ネジや工具、パーツに欠品が無いことも確認しました。
本体はきっちり収納出来ました。
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これは後から追加購入したパーツ等です。
レーザーカッターで試し切り用の木材、ヒーター、温度センサー、ケーブル、ノズル、ヒートベッドパック+αです。
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このツールボックスも使ってもらえたら嬉しいな。
もちろん強力レーザーカッターモジュールも付けて、
IMG_0582.jpeg
これで全てです。
前回の記事で失敗したEnclosure延長用に注文した3mm厚のブラウンスモークのアクリル板も、私は使い道がないので一緒に送りたいと思います。
私は失敗しましたがリベンジしてくれたらなと思っています。
今日はココまでです。

これを収められる段ボールを探して、送料を確認して連絡しないといけません。
仕事が終わってから夜に作業しているので、週末にかかってしまうかも知れません。

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