Snapmaker用のEnclosureの背を伸ばす → 失敗!

SnapmakerにZ-Axis Extension Moduleを組み込んだ為に、専用 Enclosureに収まらなくなってしまいました。
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こんな感じにEnclosureに収納されていたけど、Z-Axis Extension Moduleを組み込んだので、
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背が高くなってしまい、収納出来なくなってしまいました。
そこでEnclosureを改造して、なんとか収納できるようにしたいと思いました。
世の中同じことを考える人がいて、いつものThingiverseにデータが有りました。
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PLAのシルクシルバーも用いて、コーナーのパーツを8個+予備1個を出力しました。

その間を埋める壁パーツはThingiverseの物を使わないでブラウンスモークのアクリルを使用して、標準の物と一体感を出すようにします。
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アクリ屋さんでオーダーしました。
3mm厚のブラウンスモークを 238 mm X 48 mmに8枚切ってもらいました。
1枚202円でした。
思ったより安かったです。

早速作って見ます。
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Enclosureを分解して、底面と上面を外します。
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ネジはあらかじめホームセンターでM4 X 10mmの物を買っておきました。
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コーナーのパーツと、アクリル板を組み立ててみます。
アクリル板の長さが短くて少し焦りましたが、何とかなりました。
アクリル板の寸法は、Thingiverseの壁データと同じにしましたが、自分で計測してもう少し長くした方が良いかもしれません。
ここまでは上手く行きましたが、この先は失敗しました。
IMG_1944.jpeg
赤い印を付けた出っ張りで支柱を支えるのですが、残念ながら強度不足で全て折れてしまいました。
フィラメントの素材を変えるか?(ABSが良い?)密度を上げるかして強度をもっと上げないと完成は難しそうです。
今回は失敗です!
そのうち、リベンジしてみようと思います。

Thingiverseにこんなデータも有りました。
このデータを使用したら、支柱部分がすっきりするかもしれません。
(もっと長いアクリル板が必要になりますが。)
どちらのデータにしろ、支柱を支える部分の強度の問題は解決していないので工夫は必要だと思います。

一気にやる気無くなっちゃった...。

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