初代Snapmakerを梱包する!

嫁ぎ先が決まった初代Snapmakerを梱包します。
家の中をいろいろ探したところ、良さそうなダンボールを発見しました。
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LEGO Millennium Falconが入っていたダンボールです。
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ぴったりSnapmakerの元箱が収まります。
ただSnapmaker Enclosureは、そのままでは収まりきれません。
仕方ないので、分解することにします。
組み立てるときのために、いくつか注意が必要なのでメモしておきます。。
うちのSnapmaker Enclosureは初期型なので、いくつかの箇所で説明書と異なる部分があります。
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正面左の支柱を取り外した写真です。
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正面左の支柱は2パターンあります。
左は追加購入したEnclosure V1.1へのアップグレードキット」に付属していたモノ、「右は標準状態のモノ(後ろに磁石が付いています。)」です。
「Enclosure V1.1アップグレードキット」は、本来レーザーカッターを使用している時に目を保護するため、Enclosure(防音室)の扉が閉じていれば作動するけど、扉を開けたら動作が停止すると言うモノです。
この記事を見て貰えばわかりますが、私の環境ではうまく作動しませんでした。
Snapmakerに英語で質問してみましたが、結局解決しないままです。
まあ、最近は試していないので新しいファームウェアとかPC用ソフトとかで解決しているかも知れません。
次に手にする方は、チャレンジしてみるのも楽しいと思います。
左前の支柱は2種類あるので、好きな方を取り付けたら良いと思います。
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これが標準タイプ。
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これがEnclosure V1.1へのアップグレードキットのものです。
取り付けには注意が必要です。
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分かりにくいですがネジが2種類あります。
左の短いタイプが、Enclosureのほとんどの部分の固定に使うネジです。
右の少し長いタイプ(2本あります)は、左前の支柱に使用するものですので、間違えない様にします。
標準タイプの支柱は、この長い方のネジで固定すればOKです。
Enclosure V1.1へのアップグレードキットの支柱を使用する場合は、少し注意が必要です。
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この金属のカバーを、
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この様に後ろから被せて、
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Enclosure V1.1へのアップグレードキットの支柱を刺して、長い方のネジで固定します。
さあ注意点の説明が終わったので、Enclosureを分解していきます。
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分解後にどこのパーツか分からなくならない様に、養生テープで印を付けておきました。
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あとはプチプチに包んで傷が付かないようにします。
ネジ類もジッパーに入れておきます。
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Enclosureの説明書は捨ててしまったので、ネットで落とした物を印刷しておきました。
さあこれでEnclosureもコンパクトになったので、LEGOの段ボールに収まるようになりました。
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もろもろのオプションパーツも入れたら梱包終了です。
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あとは、宅急便に持って行き送料を見積もって貰うだけです。

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