SnapmakerにZ-Axis Extension Moduleを組み込んでみる。

先日温度センサーを取り寄せるついでに買ってしまったZ-Axis Extension ModuleをSnapmakerに組み込んでみます。
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組み立ては簡単です。
この動画を参考にして、あっという間に完成です!
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これで高さが221mmまでのモノを出力できるようになります。
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元はこれで、高さは125mmまでのモノまでしか出力できませんでした。

早速Snapmaker用のソフトSnapmakerjsで確認してみます。
Snapmakerjsは最新のV2.5.5に、Firmwareも最新の2.11にアップデートしておきます。
うーん、何度やっても125mm以上の高さに上昇してくれません。
いろんな設定を弄ってみましたが、どうやってもダメでした。
そこで、Technical Supportにメールしてどうしたら良いか聞いてみました。
半日後には、解決策を教えてもらえました。
こうした対応の良さもSnapmakerの良いところです。

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Snapmakerjsを立ち上げて、Snapmakerと接続します。
コンソールに「M1025 M1」と打ち込んでokと出たら、アップデート完成らしいです。
ちなみに元に戻したいときは「M1025 M0」と打ち込めば良いそうです。
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最後に設定のMachine SettingのZ(Height)を221mmに変えておきます。
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これで、ワークスペースもこんな縦長の直方体になりました。
次は、この高さを生かしたものを出力してみたいと思います。
うーん、何があるだろう?
花瓶かなぁ?

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