新idbox!(BS01)用エクストルーダを組み立てる!

3Dプリンター仲間であり、師匠でもあるU様が完成させた新idbox!(BS01)用エクストルーダを、分けて頂いたので作ってみました。
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Extruder Arm、Extruder Case、Double pull link armのセットです。
とても綺麗なパッケージで送ってもらいました。
とても個人でCNCを使って削って作ったとは思えない素晴らしい出来栄えです。
ご苦労が伺えます。

早速師匠のwebページを参照して作っていきます。
webページのモノから、いくつかの改良を加えているようで若干異なる部分もありました。
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標準のエクストルーダを取り外して、
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分解しておきます。
Extruder Armを作ります。
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このアームパーツ2個を付属のネジで固定します。
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裏返して、標準エクストルーダから取り外したベアリングを嵌めます。
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残りのアームパーツを組み合わせてネジで固定します?
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これに合うネジが足りません。
困ってU様にメールして、何本か足りないネジを送って頂きました。
迅速な対応をして頂き、数日後に製作を再開することが出来ました。

送って頂いたネジを固定して出来上がったExtruder Armがこちらです。
フォークアームも取り付けてあります。
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赤丸の白パーツの取り付け方が間違っていたのに気が付いたのは、写真を撮った後です。
正確には、フォークアームの下から上に向かって白パーツを嵌めるのが正しい取り付け方です。

Extruder Caseも作っていきます。
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赤丸のネジはキアと干渉したので、後から抜いておきました。
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標準エクストルーダから取り外したドライブロールを含むギア一式を取り付けます。
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標準エクストルーダから取り外したベアリングを介して、フレームを取り付けます。
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横から見ると、フィラメントの通り道にズレが生じているのが分かります。
図の赤い2本のラインが一致する様に調整します。
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試行錯誤の末に、ラインを一致することが出来ました。
標準状態では✳1にあったワッシャーを外して✳2の位置に付けました。
その上でドライブロールを微調整しました。
フィラメントを挟んだ状態で調整するのがコツです。
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Double pull link armも取り付けました。
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ネジをセットしたら完成です!
とても機能的で美しいエクストルーダが出来あがりました。
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早速idbox!本体に取り付けました。

早速試験印刷してみたいのですが...。
現在トラブル発生中です。
Facebookのユーザーグループで一時話題になっていたチタンノズルを取り付けました。
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チタンは熱伝導率がとても低い為、温度設定を見直さないといけなそうです。
その過程の中でSimplyfy3Dのidbox!用のセッティングデータが無くなってしまい、途方に暮れています。
少しずつ微調整を行なって自分にぴったりなセッティングを見つけた筈だったので、とても残念です。
今は微調整を行なっていますが、何をやっても上手くいかない負のスライラルの真っ只中にいます。
困った...。

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この記事へのコメント

U
2019年05月13日 01:45
製造元(笑)のUです。
掲載ありがとうございます。
ただ、写真上から16,17枚目のDouble pull link armの取付ビスは反対側(モーター側)から挿入されたほうが後のメンテナンスが楽になりますよ。
2019年05月14日 20:39
U様ありがとうございます。早速組み直しました。組み直しも記事にさせてもらいました。

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